世界遺産に触れよう

世界遺産、世界の文化
3月 12

オーストリア

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ホーエンザルツブルク城と旧市街
ローマから派遣された大司教により統治された宗教都市。
「北のローマ」と呼ばれる。
紀元前より塩の交易で栄え、多くの聖堂や宮殿が建てられた。
11世紀に建てられたホーエンザルツブルク城は現存する中世城郭の中で最大のもの。
モーツァルトの生誕地でもある。

ハルシュタット湖と町
オーストリアのダッハシュタイン連峰にあるハルシュタット湖畔の町。
ハルシュタットとは塩の町の意味。
紀元前から現在まで採掘が行われている岩塩の鉱脈地としての歴史や自然と町とが織り成す景観により世界遺産に登録されました。

3月 10

イタリア

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
ミラノにある、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」のある修道院と教会。
修道院は1466年から90年にかけて建造されたもの。
1492年にミラノ公ルドヴィゴ・スフォルツァによって霊廟に改築され、その際に「最後の晩餐」は描かれました。

サン・マルコ大聖堂
北イタリアベネト州の州都。
5世紀中頃の異民族の侵略から逃れた人々が湿地に移り住んだのが起源。
イタリアの中心都市、東方貿易の拠点、芸術の都として栄え「アドリア海の真珠」と呼ばれた。
サン・マルコ大聖堂は聖マルコの遺骸を収めている。

アマルフィ海岸
イタリア南部にある、約30キロメートルの海岸線。
波の侵食によって形成された断崖絶壁に、かつて海運共和国として栄えたアマルフィを中心に、ソレントやラヴェッロ、サレルノなど15の町が点在する。

3月 8

イギリス

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ストーンヘンジ
イギリス南部ウィルトシャーにある巨石遺跡。
およそ5000年前から3500年前の先史時代に築かれ、古代の天文台または太陽信仰の祭壇といわれる。
ストーンヘンジの30キロメートル北のエーヴベリーにも巨石遺跡があります。

グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁
ウェールズ地方グウィネズにあるボーマリス、カーナフォン、コンウィ、ハーレフの城。
ウェールズ公国を征服したイングランド王エドワード 1世により建造された。
エドワード 1世はカーナフォン城で生まれた皇太子に「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号を与えた。
以後イギリス皇太子の即位式はカーナフォン城で行われています。

バース市街
古代ローマ時代に築かれた大浴場跡が残る街。
18世紀に上流階級の保養や社交の場として発展し、フィレンツェのヴェッキオ橋を模したパルティニー・ブリッジや三日月状の集合住宅ロイヤル・クレセントなど多くの建物が造られ、ヨーロッパの都市計画に大きな影響を与えました。