世界遺産に触れよう

世界遺産、世界の文化
10月 15

日本・日光東照宮

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日本人なら一度は訪れたことのある、または行ってみたい場所ではないでしょうか?栃木県の日光市にある神社です。有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。その他にも「眠り猫」などの様々な動物があちこちに描かれている。すべてが人の一生を説いたものとして話が伝わっている。

天下泰平を祈願した神社であり、平和な時代を永く見てきた神社だともいえる。季節も紅葉の頃になり、数年来の友達と日光東照宮への旅行を企画した。ところがその仲間の一人が急きょ椎間板ヘルニアのレーザー治療を受けることに。昔から足腰が痛いのが持病の人だった。まだ一度も日光東照宮をもた事がないだけに人一倍楽しみにしていたのに、非常に残念だ。その話を聞いて私も慌てて腰痛体操を始めたのだが、急になれぬことをしたせいか全身のあちこちが痛い。

結局、他の仲間も風邪をひいたりして是認が健康面でアウトとなり今回の日光東照宮の旅行は中止に。雅な神社を見る機会はまた次回に持ち越しということに。いくらありがたきものでも、本人たちが元気でなければ行っても意味がない。今回はそれこそ「見ざる、言わざる、聞かざる」の精神で我慢ということだ。私も実はまだ一度もおとづれた事がなく、ぜひ行ってみたいと思っていたのに残念極まりない。行ったことのある方の話を聞くと、やはり行く価値はかなりありそうだ。皆さんはいかれたことありますか?やはり秋ごろがいいのでしょうかね。撮ってきた写真も数えきれないほど。一枚一枚に思い出があり、いろんな話を聞くことができました。

今度は私が時間を忘れて語る番。さて、いつになることやら。世界遺産は国内にも結構あります。時間と余裕があるなら全部をゆっくり回ってみたいと思います。なかなか実現しそうにはありませんがね。

9月 19

世界遺産~事件~

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今回は世界遺産を紹介するのではなく、世界遺産に関する事件をご紹介します。
もう、数ヶ月前になりますがイタリア・フィレンツェの世界遺産に落書きをするという事件が起こりました。
壁に相合傘を書き名前を書いたり、自分の名前やその世界遺産に来た日付を記入したり・・・。
恥知らずもいいところです。
以前、岐阜の女性が落書きをしそのことを重く見た大学側が現地まで実費で訪れて、謝罪したことがニュースになっていました。
現地の担当者は、「誠意がある」と言いその女性を許してくれたそうです。
海外で日本人はマナーがいい方と評判なので、落書きというつまらないことでこの評判を落とさないでほしいものです。
大人なのですから別の方法で記念を残すようにしてほしいものです。

おススメサイト → メニエル病の症状とは?
            嘔吐しそうです!!

9月 18

日本の家屋の中でも独特の形態を保つ合掌造り。
その景観は、外国人でなくても神秘的に写るのではないでしょうか。

五箇山の岩瀬家では、館内の囲炉裏端で囲炉裏で沸かしたお茶を飲みながら五箇山や合掌造り、岩瀬家の歴史などの説明やこきりこ節を聞かせてもらえます。
五箇山とは、平家の落人がいたと言われていてきており、そのためかがこきりこ節はどこか少し哀愁のある感じがします。

富山といえば、八尾のおわら風の盆の民謡が哀愁が漂い有名ですが、この盆踊りは地元の子供たちが幼い頃から毎年数ヶ月をかけて練習してきた踊りを9/1に披露する場でもあります。
いわば盆踊りの英才教育を受けてきたようなものですね。

9月 12

広島原爆ドーム

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世界遺産といえば、華々しい歴史の遺跡のイメージがある。
だが、中には負の遺産として登録されているものもある。

そのひとつが広島原爆ドーム。
1945年8月6日にアメリカのB-29により落とされたリトルボーイと名付けられた原爆。
多くの犠牲者を出し、今だに原爆症に苦しむ方も大勢おられます。
もともとはドイツの菓子メーカーが作ったシャレた建物でした。
今では骨組みが丸見えの、原爆投下時そのままの姿です。

原爆については今でも色んな論議を生んでいますね。
大きくとらえればアメリカの都合のいい帳簿整理。
予測できる法人税をカットするためだったことに似ています。
でもそれはお金ではなく、人の命。
同じ過ちを二度と繰り返してはいけない。
広島原爆ドームはこれからも静かにそれを語っていくでしょう。

6月 24

インド

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タージ・マハル
タージ・マハル(Taj Mahal, ताज महल, تاج محل)は、
インド北部アーグラにある総大理石造の建築物です。
1632年に着工し、1653年竣工しました。
1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

名前の由来は王妃の名ムムターズ・マハルを
縮めたものではないかという説が有力だそうです。
ムムターズ・マハルはペルシャ語で「宮殿の光」、
「宮廷の選ばれし者」を意味する言葉であり、
第4代皇帝ジャハーンギールから授けられた
名誉ある称号です。
タージ・マハルを言葉どおりに訳せば
「王冠宮殿」もしくは「宮殿の王冠」という
意味になります。

年間400万人もの人が訪れるといいます。
歴史ある、貴重な世界遺産ですが、
近年、大気汚染による遺跡の汚染が深刻化。
間近までは乗り物の乗り入れが禁止されています。

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4月 8

メキシコ

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シアン・カアン
ユカタン半島のカリブ海沿岸にある自然保護区。
熱帯雨林、湿地、マングローブ林、砂漠地帯やサンゴ礁など多様な自然で構成されており、マナティーやフラメンゴ、何千種類もの蝶など貴重な生物が生息している。
リゾート地のカンクンと接しているため自然破壊が問題となっている。

ウシェマル
多くの観光客の目的地となるためにウシュマルの建造物の整備や復元にたくさんの労力が注がれる一方で、細々とであるが真摯な考古学的な発掘調査や研究がなされてきた。
この都市の占地が行われた時代はよくわかっていないが、人口は、現時点では概算で2万5千人ほどと推定されている。
ただし、あくまでも非常に大づかみな推定であるため、より詳細なデータによって見直されることが望まれる。
今日目にすることのできる大多数の建造物は、だいたい紀元700年から1100年の間に建てられたものである。

4月 4

チリ

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ラノ・ララクのモアイ
モアイで有名なイースター島はチリの沖約3800キロの場所にある絶海の孤島。
現地では「ラパ・ヌイ」(大きな島)と呼ばれる。
モアイが何のために作られたのかは不明だが、「先祖の霊を祭るための石像」という説が一般的である。
モアイは10世紀から17世紀にかけて製作され、現在 867体のモアイ像が残っている。
多くは海に背を向け、海岸に立てられている。

4月 1

アメリカ

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グランドキャニオン
アメリカ西部アリゾナ州北西部にある国立公園。
全長 450キロメートルに及ぶ大峡谷は、谷底を流れるコロラド川の浸食作用によって形成された。
高さ1700メートルに達する断崖には約20億年前から 2億5000万年前の地層が堆積し、その地層に含まれる化石は地球生物の歴史を物語る貴重な証拠である。

自由の女神像
ニューヨーク湾のリバティ島に立つ女神像。
アメリカ建国 100年を記念し、その独立を支援したフランス国民より贈られた。
アメリカの民主主義の象徴であるとともにフランスとの友好の証でもある。
設計は後にエッフェル塔を建てた橋梁技師エッフェルによる。

ヨセミテ渓谷 ヨセミテの滝
アメリカ西部のシエラネバダ山脈に広がる国立公園。
氷河によって削られた花崗岩の渓谷やジャイアントセコイアの深い針葉樹林の森が残り、多くの野生動物が生息する。
ヨセミテ渓谷にあるヨセミテの滝は落差 739メートル。

3月 28

オーストラリア

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湿原地帯
オーストラリア北部にある、同国最大の国立公園。
湿原、峡谷、サバンナ、熱帯雨林などの多様な自然環境に、数多くの生物が生息する。
先住民アボリジニの聖地でもあり、多くの岩壁画が残されており、なかに 2万年以上前のものもある。

グレート・バリア・リーフ
オーストラリア大陸北東部の沿岸に広がる世界最大のサンゴ礁。
約1800万年かけて少しずつ形成されたサンゴ礁は全長2000km、総面積34万平方キロメートル。
多種多様な海洋生物の貴重な生息地となっている。

ウィランドラ湖群地域
オーストラリア等南東部にある、 4億年前の湖が乾燥して砂漠化した地域。
巨大有袋類など多くの生物や植物の化石が発見されたほか、 2万6000年前の火葬された女性の骨や石器などが発見された人類史の貴重な考古遺跡でもある。

エアーズ・ロック
オーストラリア大陸のほぼ中央にある国立公園。
ウルル山(エアーズ・ロック)とカタ・ジュタ(オルガ山)の2つの巨大な岩山を持ち、これらの岩山はアボリジニの聖地である。
ウルル山は 6億年前の地殻変動により海底から隆起した山脈が、侵食と風化により削られ強固な部分が残ったもの。

3月 25

モロッコ

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タンネリ(なめし革工場)
モロッコ最古のイスラム都市。
9世紀にイドリース朝の首都として建設された。
外敵の侵入を防ぐため外部は城壁に囲まれ、内部は複雑な迷路のように入り組んでいる。
タンネリはフェスの伝統工芸、なめした革を染色する工場。

アイット-ベン-ハドゥの集落
モロッコ内陸部アトラス山脈の麓にある集落。
アイトーベンーハドゥはアラブやイスラム勢力との戦いに備え、ベルベル人が築いた要塞化された村のひとつ。
建物は日干し煉瓦で築かれ、銃眼を備えた塔と防壁など侵入者を防ぐ工夫がなされている。