カンボジア

Posted in カンボジア by world on 4月, 3 at 11:32 am

カンボジアの世界遺産といえば、アンコール・ワットが有名ですね。
最近では観光地としてよく知られるようになりましたが、実は内戦が続いていた国でもあります。
内戦が収まりつつあった1992年に世界遺産に登録されました。
このアンコール遺跡群は、周辺の代表的な遺跡と比べても、規模、芸術性ともに群を抜いた遺跡です。
アンコール遺跡は、アンコールワット、アンコールトム(バイヨン、バプーオン、王宮、ピミナカスなど)、プノン・バケンなど、数多くの遺跡で構成されています。
アンコールワットは12世紀前半、スールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥーと仏教の石造の寺院です。
第一回廊、二回廊、三回廊そして中心塔があり、周囲はお堀で囲まれています。
そしてこの寺院は、ヒンドゥー寺院だけではなく、王が死後に住むための地上の楽園の意味もあります 外見だけではなく、内側にもたくさんの壁画や彫刻があり、入口には蛇の石像が私たちを出迎えます。
カンボジアのイメージというと、地雷とか内戦とかマイナスのイメージがあるのも、残念ながら事実。今でもカンボジアには地雷がまだまだ残っている地域もありますし、治安が悪い場所もあるので
ガイドブックでも、よく注意するように記載されていたりします。
気軽に沖縄の瀬底島ビーチへ遊びに行くのとはワケが違うのです。
しかし、当然ですが、観光地となっている場所は、、地雷は完璧に撤去されていますし
遺跡めぐりなど、通常の観光として訪れる際にはそのような心配はあまりないでしょう。
アンコール遺跡めぐりの拠点となる都市シェムリアップは、首都のプノンペンよりも治安がいいそうです。
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