エジプト
カフラー王のピラミッドとスフィンクス像
カイロの南にあるメンフィスに築かれたピラミッドなどの遺跡。
メンフィスは紀元前2680年頃から始まったエジプト古王国時代の王都で、三大ピラミッドを含む30基以上のピラミッドが築かれた。
ピラミッドは王の墓といわれるが、近年ではナイル川氾濫による農閑期の失業対策のため建造物との説もある。
ギザの三大ピラミッド
クフ王(137m)、カフラー王(136m)、メンカウラー王(66m)のピラミッド。
ジェセル王の階段ピラミッド
最初のピラミッドであり、世界最古の石造建築物。
メムノンの巨像
カイロの約 670キロ南にあるナイル川両岸に広がる古代エジプト新王国時代の都。
「生者の都」と呼ばれる東岸には神殿が建ち並び、「死者の都」と呼ばれる西岸には王家の谷などの墓地遺跡がある。