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世界遺産、世界の文化

イタリア

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
ミラノにある、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」のある修道院と教会。
修道院は1466年から90年にかけて建造されたもの。
1492年にミラノ公ルドヴィゴ・スフォルツァによって霊廟に改築され、その際に「最後の晩餐」は描かれました。

サン・マルコ大聖堂
北イタリアベネト州の州都。
5世紀中頃の異民族の侵略から逃れた人々が湿地に移り住んだのが起源。
イタリアの中心都市、東方貿易の拠点、芸術の都として栄え「アドリア海の真珠」と呼ばれた。
サン・マルコ大聖堂は聖マルコの遺骸を収めている。

アマルフィ海岸
イタリア南部にある、約30キロメートルの海岸線。
波の侵食によって形成された断崖絶壁に、かつて海運共和国として栄えたアマルフィを中心に、ソレントやラヴェッロ、サレルノなど15の町が点在する。

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