姫路城
今回は、日本の世界遺産についてお話しをしたいと思います。
姫路城についてお話しをしましょう。
日本でも有名なお城である姫路城は、日本に4つしかない国宝城の一つです。
姫路城の他には長野県の松本城や愛知県の犬山城、そして滋賀で有名な彦根城が国宝城です。
現在の姫路城は慶長6年から8年の歳月をかけられて、建設がされたそうです。
この姫路城の外壁はとても白く綺麗ですよね。
この姫路城は、鳥が羽を広げたような優美な姿をしていると言われています。
またこの姫路城はお城への攻撃を防ぐために工夫を凝らした作りとなっているんですよ。
この姫路城の壁は、鉄砲の弾をはじき返すと言われているんです。
その理由は、壁の山土や豆砂利を加えて米のとぎ汁などで練り固める方法で作ったそうです。
これは、コンクリートくらいの強度を持つと言われています。
そして、姫路城を見学すると壁に開けられている穴が気になるかと思います。
その形は長方形、丸、そして三角の形の穴が開いているんです。
この穴は何かと言うと、お城に侵入者や不審者が来るのを防いでいるそうです。
その穴から見張りをして、侵入する人や不審な人がいないのか確認をして万が一の為にこの穴から鉄砲そして矢を放して相手へ攻撃をするように作られているそうですよ。
そして、この穴はバランスが良く配列がされています。
戦いや見張りの為だけではなく、お城を美しく見せるように配置されています。