イタリア
イタリアの世界遺産について書いてみようかと思います。
なぜイタリアにしたかというと、
仙台のカップリングパーティーで出会いそして、岩手で結婚した友人がイタリアに新婚旅行に行ってきました。
お土産とたくさんの写真を貰い、イタリアの世界遺産にとても興味が湧きました。
イタリアの世界遺産といえば、アテナ神殿。
1997年 イタリア世界遺産(文化遺産)認定をうける。
平坦な草原に古代都市が広がる、イタリアの世界遺産・パエストゥム遺跡。
その中にあるアテネ神殿は、かつてはケレス神殿だと考えられていたそうです。
しかし、この神殿の周囲で発掘された多くは鎧や盾などで武装した女神像。
古代ギリシャでは、アテナ女神は知恵・学芸・芸術のほかに戦争の女神として、対するケレス女神は豊作の女神として司っていたことから、この神殿はアテネ神殿と断定されたそうです。
続いては、チンクエテッレ。
1997年 イタリア世界遺産(文化遺産)認定をうける。
「チンクエテッレ」とは”五つの土地”という意味で、リグリア海の岸壁にへばりつくように点在する五つの村の総称です。
その小さな入り江(ポルトヴェネレ、パルマリア島、ティーノ島、ティネット島)一帯特有の風景がイタリアの世界遺産として認定されています。
真っ青な空と海、そして黄色やピンクなどの色とりどりの街並みすばらしいコントラストをなし、まるで一枚の絵画のような光景です。
次は、ポンベイ遺跡。
1997年 イタリア世界遺産(文化遺産)認定
紀元前6世紀に隆盛しローマの支配下に発展しましたが、西暦79年のベスビオ火山の噴火により一瞬にして埋没してしまった悲劇の古代都市です。
1748年に発掘が始まるまで火山灰に埋まっていました。
現在は当時の文明が驚くほど発達していたことを示す邸宅や公共浴場、大劇場などが当時のまま出土され、イタリアの世界遺産に認定されました。
友人は、イタリアでこの世界遺産を見る事が出来たそうです。
とても、美しく感動をしたそう。生きがいや浄土真宗親鸞会を勉強をしている友人。
なんだか通じるモノがあったようです。