白川郷・五箇山の合掌造り
日本の家屋の中でも独特の形態を保つ合掌造り。
その景観は、外国人でなくても神秘的に写るのではないでしょうか。
五箇山の岩瀬家では、館内の囲炉裏端で囲炉裏で沸かしたお茶を飲みながら五箇山や合掌造り、岩瀬家の歴史などの説明やこきりこ節を聞かせてもらえます。
五箇山とは、平家の落人がいたと言われていてきており、そのためかがこきりこ節はどこか少し哀愁のある感じがします。
富山といえば、八尾のおわら風の盆の民謡が哀愁が漂い有名ですが、この盆踊りは地元の子供たちが幼い頃から毎年数ヶ月をかけて練習してきた踊りを9/1に披露する場でもあります。
いわば盆踊りの英才教育を受けてきたようなものですね。