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チリ

ラノ・ララクのモアイ
モアイで有名なイースター島はチリの沖約3800キロの場所にある絶海の孤島。
現地では「ラパ・ヌイ」(大きな島)と呼ばれる。
モアイが何のために作られたのかは不明だが、「先祖の霊を祭るための石像」という説が一般的である。
モアイは10世紀から17世紀にかけて製作され、現在 867体のモアイ像が残っている。
多くは海に背を向け、海岸に立てられている。

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