姫路城
今回は、日本の世界遺産についてお話しをしたいと思います。
姫路城についてお話しをしましょう。
日本でも有名なお城である姫路城は、日本に4つしかない国宝城の一つです。
姫路城の他には長野県の松本城や愛知県の犬山城、そして滋賀で有名な彦根城が国宝城です。
現在の姫路城は慶長6年から8年の歳月をかけられて、建設がされたそうです。
この姫路城の外壁はとても白く綺麗ですよね。
この姫路城は、鳥が羽を広げたような優美な姿をしていると言われています。
またこの姫路城はお城への攻撃を防ぐために工夫を凝らした作りとなっているんですよ。
この姫路城の壁は、鉄砲の弾をはじき返すと言われているんです。
その理由は、壁の山土や豆砂利を加えて米のとぎ汁などで練り固める方法で作ったそうです。
これは、コンクリートくらいの強度を持つと言われています。
そして、姫路城を見学すると壁に開けられている穴が気になるかと思います。
その形は長方形、丸、そして三角の形の穴が開いているんです。
この穴は何かと言うと、お城に侵入者や不審者が来るのを防いでいるそうです。
その穴から見張りをして、侵入する人や不審な人がいないのか確認をして万が一の為にこの穴から鉄砲そして矢を放して相手へ攻撃をするように作られているそうですよ。
そして、この穴はバランスが良く配列がされています。
戦いや見張りの為だけではなく、お城を美しく見せるように配置されています。
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イタリア
イタリアの世界遺産について書いてみようかと思います。
なぜイタリアにしたかというと、
仙台のカップリングパーティーで出会いそして、岩手で結婚した友人がイタリアに新婚旅行に行ってきました。
お土産とたくさんの写真を貰い、イタリアの世界遺産にとても興味が湧きました。
イタリアの世界遺産といえば、アテナ神殿。
1997年 イタリア世界遺産(文化遺産)認定をうける。
平坦な草原に古代都市が広がる、イタリアの世界遺産・パエストゥム遺跡。
その中にあるアテネ神殿は、かつてはケレス神殿だと考えられていたそうです。
しかし、この神殿の周囲で発掘された多くは鎧や盾などで武装した女神像。
古代ギリシャでは、アテナ女神は知恵・学芸・芸術のほかに戦争の女神として、対するケレス女神は豊作の女神として司っていたことから、この神殿はアテネ神殿と断定されたそうです。
続いては、チンクエテッレ。
1997年 イタリア世界遺産(文化遺産)認定をうける。
「チンクエテッレ」とは”五つの土地”という意味で、リグリア海の岸壁にへばりつくように点在する五つの村の総称です。
その小さな入り江(ポルトヴェネレ、パルマリア島、ティーノ島、ティネット島)一帯特有の風景がイタリアの世界遺産として認定されています。
真っ青な空と海、そして黄色やピンクなどの色とりどりの街並みすばらしいコントラストをなし、まるで一枚の絵画のような光景です。
次は、ポンベイ遺跡。
1997年 イタリア世界遺産(文化遺産)認定
紀元前6世紀に隆盛しローマの支配下に発展しましたが、西暦79年のベスビオ火山の噴火により一瞬にして埋没してしまった悲劇の古代都市です。
1748年に発掘が始まるまで火山灰に埋まっていました。
現在は当時の文明が驚くほど発達していたことを示す邸宅や公共浴場、大劇場などが当時のまま出土され、イタリアの世界遺産に認定されました。
友人は、イタリアでこの世界遺産を見る事が出来たそうです。
とても、美しく感動をしたそう。生きがいや浄土真宗親鸞会を勉強をしている友人。
なんだか通じるモノがあったようです。
カンボジア
カンボジアの世界遺産といえば、アンコール・ワットが有名ですね。
最近では観光地としてよく知られるようになりましたが、実は内戦が続いていた国でもあります。
内戦が収まりつつあった1992年に世界遺産に登録されました。
このアンコール遺跡群は、周辺の代表的な遺跡と比べても、規模、芸術性ともに群を抜いた遺跡です。
アンコール遺跡は、アンコールワット、アンコールトム(バイヨン、バプーオン、王宮、ピミナカスなど)、プノン・バケンなど、数多くの遺跡で構成されています。
アンコールワットは12世紀前半、スールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥーと仏教の石造の寺院です。
第一回廊、二回廊、三回廊そして中心塔があり、周囲はお堀で囲まれています。
そしてこの寺院は、ヒンドゥー寺院だけではなく、王が死後に住むための地上の楽園の意味もあります 外見だけではなく、内側にもたくさんの壁画や彫刻があり、入口には蛇の石像が私たちを出迎えます。
カンボジアのイメージというと、地雷とか内戦とかマイナスのイメージがあるのも、残念ながら事実。今でもカンボジアには地雷がまだまだ残っている地域もありますし、治安が悪い場所もあるので
ガイドブックでも、よく注意するように記載されていたりします。
気軽に沖縄の瀬底島ビーチへ遊びに行くのとはワケが違うのです。
しかし、当然ですが、観光地となっている場所は、、地雷は完璧に撤去されていますし
遺跡めぐりなど、通常の観光として訪れる際にはそのような心配はあまりないでしょう。
アンコール遺跡めぐりの拠点となる都市シェムリアップは、首都のプノンペンよりも治安がいいそうです。
おすすめサイト ⇒ 沖縄のシュノーケル☆ポイント!
屋久島
屋久島というのは1993年に世界遺産に認定されたのですが、場所は鹿児島県の南部に位置するところ。屋久杉は昔、もともとは神木としてあがめられていたようで、伐採されることはなかったそうです。樹齢1000年以上もの杉が美しい景観を作り出していることや、亜熱帯植物から亜寒帯植物までの植物が平地や山頂の方まで連続的に分布する植生(垂直分布)が見られることなどから評価されて、『自然遺産』として登録されたところです。
その屋久島は、約1400万年も前、新生代の造山活動によって海面に花崗岩が隆起したらしいのですが、その姿を現したままといわれているそうです。黒潮が運んでくる暖かい空気が屋久島の山にぶつかって、たくさんの雨を降らせることによって、多様な広葉樹や屋久杉などの針葉樹が混生する森林がはぐくむことができたようです。
昔私の小学校の国語の先生が屋久島の方に行ったことがあって、やたらとそこについて熱く語っていたことがありました。そのあと中学生になって家庭教師をつけるようになっていたのですが、その家庭教師の先生も屋久島について語っていたことがあって、『屋久島人気?』って思っていました。その当時はもちろん世界遺産になんて全く興味もなく、「そんなにいいところなのか?」くらいにしか思っていませんでしたけどね(笑)
清水寺
世界遺産の多い京都の中でも皆さんよくご存じの清水寺(きよみずでら)。
個人的に京都が大好きなので何回でも行ってるんですが、毎回清水寺も訪れています。
清水寺は、京都市東山区清水にある寺院ですね。修学旅行などの定番となっていますよね。
わたしも初めて行ったのは中学3年生の時の修学旅行でした。山号は『音羽山』と称するそう。
東大路通というところから清水寺までの約1キロの坂道は清水坂と言われていて、
私たちの修学旅行の班別行動のチェックポイントがちょうどそこらへんでした。
そこの道の両側に観光客向けのお土産屋さんなんかがずらっと並んでますよね!
その日朝から体調が悪かったわたしは、ここにつくちょっと前から頭痛がひどくなっていって、
鎮痛剤をもらって飲んだ後、休みながら先生と話している時に頭痛のツボというものを教えてもらい、
一生懸命ツボを押していたことを今でもよく覚えています。
そして地主神社(じしゅじんじゃ)。これは清水寺の本堂の北にある、清水寺の鎮守社で『縁結びの神様』として信仰を集めています。
若いカップルなどがたくさん訪れるところです。境内には10メートルくらい離れて立っている2つの守護石『恋占いの石』というものがあって、
目をつぶりながらその石から石に辿り着けることができたら恋が叶うと言われているそうです。いる。
ちなみに清水寺・仁王門前にある狛犬は地主神社のものらしいです!!
日本・日光東照宮
日本人なら一度は訪れたことのある、または行ってみたい場所ではないでしょうか?栃木県の日光市にある神社です。有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。その他にも「眠り猫」などの様々な動物があちこちに描かれている。すべてが人の一生を説いたものとして話が伝わっている。
天下泰平を祈願した神社であり、平和な時代を永く見てきた神社だともいえる。季節も紅葉の頃になり、数年来の友達と日光東照宮への旅行を企画した。ところがその仲間の一人が急きょ椎間板ヘルニアのレーザー治療を受けることに。昔から足腰が痛いのが持病の人だった。まだ一度も日光東照宮をもた事がないだけに人一倍楽しみにしていたのに、非常に残念だ。その話を聞いて私も慌てて腰痛体操を始めたのだが、急になれぬことをしたせいか全身のあちこちが痛い。
結局、他の仲間も風邪をひいたりして是認が健康面でアウトとなり今回の日光東照宮の旅行は中止に。雅な神社を見る機会はまた次回に持ち越しということに。いくらありがたきものでも、本人たちが元気でなければ行っても意味がない。今回はそれこそ「見ざる、言わざる、聞かざる」の精神で我慢ということだ。私も実はまだ一度もおとづれた事がなく、ぜひ行ってみたいと思っていたのに残念極まりない。行ったことのある方の話を聞くと、やはり行く価値はかなりありそうだ。皆さんはいかれたことありますか?やはり秋ごろがいいのでしょうかね。撮ってきた写真も数えきれないほど。一枚一枚に思い出があり、いろんな話を聞くことができました。
今度は私が時間を忘れて語る番。さて、いつになることやら。世界遺産は国内にも結構あります。時間と余裕があるなら全部をゆっくり回ってみたいと思います。なかなか実現しそうにはありませんがね。
世界遺産~事件~
今回は世界遺産を紹介するのではなく、世界遺産に関する事件をご紹介します。
もう、数ヶ月前になりますがイタリア・フィレンツェの世界遺産に落書きをするという事件が起こりました。
壁に相合傘を書き名前を書いたり、自分の名前やその世界遺産に来た日付を記入したり・・・。
恥知らずもいいところです。
以前、岐阜の女性が落書きをしそのことを重く見た大学側が現地まで実費で訪れて、謝罪したことがニュースになっていました。
現地の担当者は、「誠意がある」と言いその女性を許してくれたそうです。
海外で日本人はマナーがいい方と評判なので、落書きというつまらないことでこの評判を落とさないでほしいものです。
大人なのですから別の方法で記念を残すようにしてほしいものです。
おススメサイト → メニエル病の症状とは?
嘔吐しそうです!!
白川郷・五箇山の合掌造り
日本の家屋の中でも独特の形態を保つ合掌造り。
その景観は、外国人でなくても神秘的に写るのではないでしょうか。
五箇山の岩瀬家では、館内の囲炉裏端で囲炉裏で沸かしたお茶を飲みながら五箇山や合掌造り、岩瀬家の歴史などの説明やこきりこ節を聞かせてもらえます。
五箇山とは、平家の落人がいたと言われていてきており、そのためかがこきりこ節はどこか少し哀愁のある感じがします。
富山といえば、八尾のおわら風の盆の民謡が哀愁が漂い有名ですが、この盆踊りは地元の子供たちが幼い頃から毎年数ヶ月をかけて練習してきた踊りを9/1に披露する場でもあります。
いわば盆踊りの英才教育を受けてきたようなものですね。
広島原爆ドーム
世界遺産といえば、華々しい歴史の遺跡のイメージがある。
だが、中には負の遺産として登録されているものもある。
そのひとつが広島原爆ドーム。
1945年8月6日にアメリカのB-29により落とされたリトルボーイと名付けられた原爆。
多くの犠牲者を出し、今だに原爆症に苦しむ方も大勢おられます。
もともとはドイツの菓子メーカーが作ったシャレた建物でした。
今では骨組みが丸見えの、原爆投下時そのままの姿です。
原爆については今でも色んな論議を生んでいますね。
大きくとらえればアメリカの都合のいい帳簿整理。
予測できる法人税をカットするためだったことに似ています。
でもそれはお金ではなく、人の命。
同じ過ちを二度と繰り返してはいけない。
広島原爆ドームはこれからも静かにそれを語っていくでしょう。
インド
タージ・マハル
タージ・マハル(Taj Mahal, ताज महल, تاج محل)は、
インド北部アーグラにある総大理石造の建築物です。
1632年に着工し、1653年竣工しました。
1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
名前の由来は王妃の名ムムターズ・マハルを
縮めたものではないかという説が有力だそうです。
ムムターズ・マハルはペルシャ語で「宮殿の光」、
「宮廷の選ばれし者」を意味する言葉であり、
第4代皇帝ジャハーンギールから授けられた
名誉ある称号です。
タージ・マハルを言葉どおりに訳せば
「王冠宮殿」もしくは「宮殿の王冠」という
意味になります。
年間400万人もの人が訪れるといいます。
歴史ある、貴重な世界遺産ですが、
近年、大気汚染による遺跡の汚染が深刻化。
間近までは乗り物の乗り入れが禁止されています。
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